4. まとめ:ホームページは“名刺”ではなく“営業マン”に育てよう

水産業

自社ホームページが“名刺代わり”で終わってしまう理由と対策

こんな方におすすめ

  • 「ホームページは作ったんだけど、ぜんぜん問い合わせが来ない…」
  • 「通販サイトを立ち上げたけど、思ったより売れなくて…」
  • これから成果を出すホームページを立ち上げたい!
最後まで読むと、「24時間働く営業マン」に生まれ変わらせるための3つの対策がわかります!

wideepについて


wideepでは水産専門のwebコンサルを行っております。

水産業の現場を解っているから、『話すだけ』『見せるだけ』で貴社の魅力や課題解決をご提案いたします。
wideepについて詳しくはこちらをご覧ください


作ったのはいいけど、どのように運営していけばいいかわからないと悩んでる水産会社の方、多いですよね?

実は、ホームページが“名刺代わり”で終わっている ケースが非常に多いんです。

“名刺代わり”とは?
会社の基本情報や商品紹介だけが掲載されていて、
「問い合わせ・注文につながる導線がない」状態です。
これでは、ホームページはただの“情報置き場”になってしまいます。

これを読めば、自社サイトの“改善ポイント”が明確になり、すぐに次のアクションに移せます!

1. ホームページが“名刺代わり”で終わってしまう3つの理由

1. ホームページが“名刺代わり”で終わってしまう3つの理由

理由1:目的が明確になっていない

「とりあえずホームページを作ろう」という動機でサイトを立ち上げていませんか?


この状態では、ホームページの目的やターゲットが曖昧なままなので、訪問者がどんなアクションを取るべきか分かりません。

よくある失敗例として、会社概要と商品一覧だけを掲載して終わっているケースがあります!


誰に、何を伝えるのかが明確でなく、問い合わせや注文への具体的な行動導線(CTA)がないと、訪問者は迷ってしまいます。

特にBtoB(業務用取引)向けなのか、BtoC(個人向け通販)向けなのかを意識せずにホームページを作ってしまうと、ターゲットに刺さる情報が不足し、成果が出にくくなります。

理由2:訪問者が次に何をすべきか分からない

ホームページに訪れたお客さんが、「このサイトで次に何をすればいいの?」と迷ってしまう状態では、すぐにページを閉じて離脱してしまいます。

商品ページがあっても購入方法が分かりづらかったり、お問い合わせフォームが目立たず埋もれていたりすると、「次のステップ」に進むことができません。

行動喚起(CTA)ボタンがなければ、訪問者は「このサイトでは注文できない」と判断してしまいます!


「無料相談はこちら」「今すぐカートに入れる」といった、次のアクションへ誘導する導線設計が必要です。

理由3:更新が止まっていて“放置状態”になっている

「ホームページを作ったのは5年前…」このように、サイトが放置状態になっていませんか?

最新情報が更新されていないと、訪問者は「この会社はまだ営業しているのか?」と不安に感じます。


取引先情報や商品情報が古いと、信頼性も下がり、SEO評価も落ちて検索結果に表示されにくくなります!

サイトの信頼感を維持するためには、定期的な情報更新が必要不可欠です。


お客様の声や成功事例を追加することで、訪問者の不安を払拭し、問い合わせや購入への心理的ハードルを下げることができます。

2. “名刺代わり”のホームページを“営業マン”に変える3つの対策

2. “名刺代わり”のホームページを“営業マン”に変える3つの対策

対策1:ホームページの目的・ターゲットを明確にする

まず大切なのは、「このホームページで何を達成したいか?」を明確にすることです。

BtoB(業務用取引)向けの場合は、「飲食店・ホテルへの業務用注文を増やす」という目的になります。


専用の業務用注文ページを設け、問い合わせ導線を強化することで、ターゲットに的確に情報を届けられます。

一方、BtoC(個人向け通販)向けの場合は、「ギフト需要の注文を増やす」ことなどが目的です!


商品ページには「ギフト包装」「熨斗対応」などの情報を明示し、購入につながるポイントを強調しましょう。

ターゲットが明確になれば、訪問者が自分に必要な情報を見つけやすくなり、自然と問い合わせや購入への導線が強化されます。

対策2:問い合わせ・注文への“導線”を強化する

訪問者がページを見ても、「次に何をすべきか?」が分からないと、離脱してしまいます。


次のステップへスムーズに誘導するために、問い合わせや注文への導線を強化しましょう。

導線改善の基本として、トップページには「人気商品ページ」への直リンクを配置します!


商品ページでは「カートに入れる」「注文ページへ進む」のボタンを目立たせ、迷わず行動できるようにします。

また、お問い合わせページはシンプルなフォーム設計で、入力のハードルを下げることが大切です!


「今すぐお問い合わせ」「無料相談はこちら」といった具体的な行動喚起を配置して、訪問者をスムーズに誘導します。

対策3:定期的に情報を更新して信頼感を高める

サイトの信頼感を維持するには、「最新情報の更新」が不可欠です。


取引先情報・業務実績の追加や、お客様の声・導入事例を新しく掲載することで、訪問者に安心感を与えられます。

季節限定商品の特集ページを定期的に更新することで、サイトの新鮮さを保ち、SEO評価の向上にもつながります。


最新情報の更新は、リピート顧客への信頼維持にも直結します!

さらに、SNSやメルマガでの情報発信と連携することで、継続的な関係性を築き、ファン化・リピート率向上にもつながります。

3. 実際に“営業マン”に生まれ変わった事例紹介

3. 実際に“営業マン”に生まれ変わった事例紹介

成功事例1:BtoB取引を増やした水産加工会社のリニューアル

業務用の卸事業を拡大したいが、問い合わせがほとんど来なかった水産加工会社の事例です。


飲食店向けの「業務用注文ページ」を設置し、お問い合わせフォームへの導線を強化したことで、
月5件以上の新規問い合わせを獲得しました。

成功事例1:BtoB取引を増やした水産加工会社のリニューアル

業務用注文ページの設置により、6ヶ月間で問い合わせ件数が2件→14件へと急増。
ターゲットに合わせた導線改善が、BtoB取引拡大のカギとなった。

その結果、飲食店・ホテルとの安定した取引が増加し、リピート受注も順調に伸びました。

成功事例2:通販サイトでリピート率を改善した干物屋さん

個人向け通販サイトで、初回購入はあるもののリピート率が低かった干物屋さんの事例です。


人気商品のレシピ・食べ方提案を商品ページに追加し、購入後のフォローアップメールで次回購入を促進しました。

この施策により、リピート率が40%以上アップし、定期購入者の増加にもつながりました。

4. まとめ:ホームページは“名刺”ではなく“営業マン”に育てよう

4. まとめ:ホームページは“名刺”ではなく“営業マン”に育てよう

「名刺代わり」で終わってしまう理由を見直し、
目的・ターゲットを明確にして、導線を強化する。

さらに、定期的に情報を更新して、信頼感を築く。

この3つの対策を実行するだけで、ホームページは「24時間働く営業マン」へと生まれ変わります!

「今の自社サイトはどうだろう?」と思った方は、
ぜひこの機会に見直してみてください!

やらなければならないことはわかってるけど時間も費用もあまりない…という方はwideep(ワイディープ)にご相談ください!

ご相談は無料なのでお気軽にどうぞ!

\『話すだけ』『見せるだけ』でOK!/

“お問い合わせはこちら

水産現場を知ってるから話が早い!!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

kazuya

水産業に特化したWebコンサルタント、佐々木和也です。水産現場の経験を持ちながら、Webマーケティング(特にSEO対策)でビジネスの成長をサポートしています。水産業ならではの課題を理解し、Webサイト制作からSEO対策、販売促進サポートまで、包括的で効果的な解決策を提供します。コストを抑えつつ、売上アップを目指す戦略を立案し、企業の成長を共に目指します。 水産業ではSDGsに関する様々な賞を受賞。

-水産業