こんな方におすすめ
- 自社サイトを持っているのに問い合わせがない
- 通販サイトを立ち上げたけど売上が伸びない
- Web活用に不安を感じている“これからホームページを作ろう”としている会社

wideepについて
wideepでは水産専門のwebコンサルを行っております。
水産業の現場を解っているから、『話すだけ』『見せるだけ』で貴社の魅力や課題解決をご提案いたします。
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「ホームページは作ったんだけど、ぜんぜん問い合わせが来ない…」 「通販サイトを立ち上げたけど、思ったより売れなくて…」
こんな悩みを抱えている水産加工会社の方、多いですよね。
でも、Webで集客するためには“ホームページがあるだけ”では不十分なんです。
Web集客に必要なのは“特別なテクニック”ではありません。
最低限の仕組みを整えるだけで、お客さんは自然とあなたのサイトを見つけ、信頼して問い合わせや購入につながる流れが生まれます。
ホームページの役割を“営業マン”に変える
現状のよくある勘違い
多くの水産加工会社が、ホームページを“会社の看板”のように捉えています。
会社名や商品の紹介、アクセス情報を載せて「これで準備完了」と思っていませんか?
しかし、Web集客ではこの考え方では成果が出ません。
なぜなら、ホームページはただの“名刺”ではなく、24時間働く“営業マン” だからです。
ホームページの役割を『集客』にする
ホームページは、
「見つけてもらい →
信頼してもらい → 問い合わせ・購入してもらう」
という流れを作るための営業ツールです。
つまり、情報を“置いておくだけ”ではなく、 お客さんが次の行動を起こしやすい設計に変える必要があります。
自社サイトの最低限チェックポイント
以下のポイントを確認してみてください。
- 問い合わせボタンは目立っていますか?
- 商品ページへの導線はわかりやすいですか?
- スマホ対応されていて、見やすいですか?
これらができていない場合、せっかく訪れたお客さんを逃している可能性があります。
必要な仕組み1. お客さんが“検索する言葉”に合わせて情報を載せる
よくある落とし穴
ホームページや商品ページに、自分たちの言葉だけで説明を書いていませんか?
「手間ひまかけて仕上げた極上の干物」
「漁師直送の鮮魚セット」
など、商品の魅力を強調するのは大切です。
しかし、お客さんはそんな専門的な言葉で検索しません。
「父の日 干物 ギフト」
「三陸産 鮮魚 通販」
このように、検索する側の言葉に寄り添った表現が必要です。
お客さんの頭の中を想像する
あなたの商品を求めている人は、どんな場面で探しているでしょうか?
「贈答用に海産物を送りたい」 → ギフトセット・熨斗対応・冷凍保存
「美味しい干物を自宅で食べたい」 → 保存方法・焼き方・食べ方
こうした“お客さんの気持ち”に合わせてページを作ることで、検索されやすくなり、問い合わせや購入のチャンスが増えます。
具体的な情報をページに追加する
最低限、以下の情報はページに入れておきましょう。
商品名: 地域名+商品名+用途(例:三陸産ホヤ ギフトセット)
説明文: 保存方法・食べ方・おすすめの利用シーン
Q&A: よくある質問を想定し、ページ内で先回りして答える
必要な仕組み2. 問い合わせ・注文への“導線”をわかりやすくする
よくある問題点
せっかく商品ページを見てもらっても、「次にどうすればいいの?」 と思われてしまうと、お客さんは迷ってページを閉じてしまいます。
理想の導線設計とは?
理想的な導線は、以下のような流れです。
- 1. トップページ: 人気商品やおすすめ商品への直リンクを設置
- 2. 商品ページ: 購入ボタンや「お問い合わせはこちら」を目立たせる
- 3. お問い合わせページ: 簡単なフォームで問い合わせしやすく
最低限の導線改善ポイント
CTA(Call to Action)を目立たせる → 「今すぐ問い合わせる」「カートに入れる」など、行動を促すボタン
フォームの項目はシンプルに → 氏名・電話番号・問い合わせ内容だけでOK
これだけで、お客さんが迷わず次のステップへ進めます。
必要な仕組み3. 一度買ってくれたお客さんを“ファン”にする

通販サイトでよくある失敗
「一度買ってくれたけど、それっきり…」 こんな経験、ありませんか?
多くの水産加工会社が、初回購入後のフォローを怠っています。
結果として、リピートせずに他社へ流れてしまうケースが多いのです。
リピート・口コミを生むフォロー施策
お客さんを“ファン”にするためには、以下の仕組みが有効です。
- 発送時に次回注文のクーポンを同梱する
- 購入後のフォローメールでレシピ・食べ方を提案する
- SNSで旬の情報を発信し、関係性を維持する
水産業ならではの工夫
特に水産加工品の場合、「次は何を頼もう?」 というタイミングで提案するのが効果的です。
「旬の魚介類のセットを次回おすすめします」
「次の季節に食べたい魚の予約ページはこちら」
こうしたフォローをするだけで、リピート率は大幅に向上します。
まとめ:最低限の仕組みを整えるだけで営業が変わる

水産加工会社がWebで集客するためには、特別な知識や高額なツールは必要ありません。
- ホームページを“営業マン”として活用する
- お客さんの検索する言葉に合わせて情報を載せる
- 問い合わせ・注文への導線をわかりやすくする
- 一度買ってくれたお客さんを“ファン”にする
この最低限の仕組みを整えるだけで、お客さんが自然にあなたのサイトを見つけ、信頼してくれる流れが生まれます。

自分たちだけではちょっと難しいなと感じたら是非ご相談ください。